このサイトが役に立つのは…

  • 社員数10~200人の中小SIerに勤めている。
  • 客先常駐で、他の会社に出向している。
  • 自分の年収、低いのでは?と感じている。
  • 20代中盤~30代で、このまま今のSIerにいていいかモヤモヤしている。
  • なんとなくWeb系に転職を考えているが、今の経験・スキルで転職できるかわからない。

これに1つでも当てはまるエンジニアです。

 そんなエンジニアが「Web系の企業に転職するためにはどうすればいいか?」それを、転職のプロである、大手転職エージェントに務める現役のキャリアアドバイザーにインタビューしました。そのときの内容を元に、このサイトを構成しています。

私はWeb系企業への転職に失敗しました

はじめまして、サイト運営者の、のりっく(詳しいプロフィール)です。私は2011年10月から2017年1月まで6年間、社員50人ほどのSIerの、客先常駐型システムエンジニアでした。自社勤務は一度もありません。主に基本設計~実装~テストを、Javaを使って開発していました。

その後、働きたくなくなり、会社を辞めました。しかし家族がいるので、2017年9月に再度、就職することに。そのときに、転職エージェントから「Web系の企業にいけます」とは言われたものの、結果Web系の企業には全滅。それでも前職より年収が80万円アップして、大手のSIerに入れたので、良かったちゃあ良かったのです。

ですが、「もっと早く準備していれば、Web系企業に行けたのに!」という後悔から、「あなたはこうすればWeb系企業に行けますよ!」ということを伝えるために、このサイトで情報提供させて頂いてます。

提供しているコンテンツ

あなたにはこのサイトを読むことで、「そもそも私がWeb系の企業にいけるの?」など、転職活動をはじめる前の疑問を解消し、「こうすれば内定が出るのか」という面接対策まで、「私もWeb系に転職できるかも!」と思ってもらえるようなコンテンツを提供したいと考えています。ぜひ、Web系への転職にチャレンジしてみてください。

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客先常駐のシステムエンジニア/プログラマーのあなたに質問です...

実はこんなこと思ってませんか?

  • 自社開発、自社勤務がしたい!
  • 誰が使ってるか分からないものではなく、もっと身近なサービスを作ってみたい!
  • 古い技術ばかりで嫌だ、仕事でも最新の技術を使ってみたい!
  • サービスの立ち上げ・企画段階から携わってみたい!
  • ウォーターフォールの一部じゃなく、アジャイルで立ち上げ~リリースまで担当したい!

客先常駐が当たり前、古い技術で退屈な毎日…

他にも、実はこんなことを日々考えているかもしれません。

社員20人~300人の中小SIerにいる限り…

「同期で入社した仲間はみんな違う現場にいってしまった。」
「私って本当にこの会社の人間なんだろうか?」
「私っていったいどこの会社の人・・・?」

という、会社への帰属感を感じられず、あなたは仕事に対するモチベーションが下がっているかもしれません。「自分は○○に属している」という感覚をもつことは、マズローの欲求5段階説の真ん中、3番目に位置する所属欲求と呼ばれる、とても重要な欲求です。所属欲求が満たされないままでいると、仕事に対するモチベーションは自然と下がってしまいます。その結果、良い仕事をして、生産性の高い成果を出すことはできません。

業務システムを作っている限り…

「このシステムって誰が使うんだろうか…?」
「使った人の声が聞いてみたい。フィードバックが欲しい」
「誰もが知ってるあの会社のサービスに携わってみたい…」

と、エンドユーザーから遠いところの仕事になり、仕事からやりがいが得られていないかもしれません。誰か1人でもいいので、「ありがとう」と言われたことがあるでしょうか?「ありがとう」とたった1人に言われるだけで、マズローの欲求段5階説の上から2番目、承認欲求は満たされ、あなたはやりがいを感じることができます。承認欲求が得られないと、あなたはやはりモチベーションが下がってしまいます。その結果、「本当はこんなことをしたいんじゃない」という気持ちが湧いてきます。

2次請け、3次請けで下流工程以降をやっている限り…

「Java1.6で、フレームワークはStrutsで(古すぎッ!)」
「○○の部分はプロパー社員が担当します(そこがおもろいのにッ!)」
「えっ、10年前に作ったシステムの保守?(聞いたこともないフレームワークが使われてる(涙))」

と、既に決められた技術・与えられた技術・無難な枯れた技術しか使えず、エンジニアとしての喜びを感じていないかもしれません。「やらされてる感」こそ、モチベーションが下がる最大の要因です。もしあなたが、失敗してもいいから自分で技術選定するポジションであれば、自然と責任感が湧いてきて、仕事にも前向きに取り組めるようになります。

今の会社にいる限り…

「いいなぁ・・・私も勉強会とかテックで活躍してみたい・・・」
「35歳定年説のリミットが近づいてきた。このままでいいんだろううか・・・」
「本当はもっと華やかな会社で働きたい・・・」

と、「本当に自分がやりたいこと」「私の理想の姿」からは遠ざかる一方で、自己嫌悪に陥っている、焦っているかもしれません。「あなたはあなたが普段付き合っている人のようになる」という言葉があります。古い言葉でいうと「朱に交われば赤くなる」ですね。あなたが今いる会社は、あなたが本当に望んでいる環境でしょうか?あなたは今の会社に本当に満足していますか?

2年前、2017年の私がそうでした・・・

恥ずかしい話しですが、私自身がまさにそうでした。私の実体験をお話させていただきます。

古くさい業務系アプリ開発は退屈!

私は今まで8年前の2011年に、神田に本社のある、社員30人ほどのSIerに未経験として入社しました。それ以来、6年間、客先常駐(SES)でいろんな現場を渡り歩いていました。多いのは基本設計から入って、Javaはせいぜい1.6、フレームワークはTERASOLUNAやひどいとこだとStruts 1.Xとか。プロパー企業としては使い慣れた、枯れた技術を使って安全に作ることが第一優先。そんな案件ばかりで、正直、エンジニアとしてはもっと新しい技術や開発ツールを使ってみたいという思いがありました。

例えば・・・

  • AWS(Amazon Web Services)やGCP(Google Cloud Platform)などクラウド環境
  • Java 1.8 など最新バージョン
  • Git を使ったチーム開発、スクラム開発、アジャイル開発
  • Jenkinsを使った継続的インテグレーション
  • サービス企画段階からの参画

こんなことが本当はしたいのですが、業務系アプリ開発はそれらとは縁遠い、安定性確実性が求められる世界なので、なかなか私のような下請けの特定派遣技術者にはそんなチャンスは回ってきませんでした。

上流の元請け企業に言われるがままの言語、ツール、環境、期限に従って、一要員としてミスなく納期内に設計書やプログラムを仕上げる事が求められる世界です。

そんな世界にいると自分も腐ってきて、最後には定時上がりがほぼ約束された保守・開発という案件を選び、エンジニアとしての喜びを感じることがないまま、ぬるま湯にずーーーっと浸かっていました。

身近なサービス(B to C)にサービス立ち上げから関わりたい

もしかしてあなたも、サービスの新規立ち上げから携わりたい!と本当は思っていませんか?

世の中を見回してみると、Gunosyやメルカリ、フィンテックなど新しいキーワードがどんどん出てきて、興味はあるし、革新的なサービスを世の中に出したいんだ!という思いがあるのかもしれません。(私はありました。)

Web系のエンジニア(インターネットサービスの事業会社)は、そういうチャンスはごろごろあります。というよりは、そういう事が求められるのです。仕事のスタイルが業務系アプリ開発とは全く違うからです。真逆なのです。

Web系のエンジニアに求められるものは、「サービスのアイデアを提示されて、それをWebサービスに仕立て上げること」です。サービスのアイデアだけ与えられて、そこに自分独自のアイデアを付け足したり、最新技術を使ってよりよいサービスに昇華することが求められるのです。自分が独自で最新技術を学んできて、それによって可能になることがあれば、それを提案すれば実際にサービスにどんどん反映されるのです。

あなたが求めていることはそういうことではないでしょうか?せっかくプログラミングが出来るのだから、「自分発のサービスを立ち上げたい!」そこそ、あなたが根本的に抱いている欲求であったり、心からワクワクを感じることではないでしょうか?

私が利用した転職エージェントの話によると、ここ数年、SIerからインターネット事業会社へ転職を希望する人はどんどん増えているそうで、転職の機会も十分にあるとのことです。

しかし、Web系企業への転職に失敗...

転職エージェント経由でWeb系企業を受け始めた

私は2017年8月にSIer(客先常駐の経験6年のSE)からWeb系企業のエンジニアに転職を試みましたが、残念ながら実現することができませんでした。

最初からWeb系企業へ転職しようとしていたのではありません。私が6年間勤めた会社は50人くらいの小さい会社だったので、より上位のSIer又はより上位の商流をもつSES会社への転職をやろうと思っていました。

リクナビNextで一般公開されている企業への応募によって、1社内定を得ることができました。より上位の商流をもち、350人程度の規模を要するSES会社で、常駐先企業が支払う単価の80%がエンジニアに還元されるという明瞭な報酬体系をもつ企業でした。

私は給料も大幅にUPするし、より上流工程から携われそうな会社の内定が得られたため、一応満足はしていたのですが、そこの内定をもらう頃、転職エージェントがリクナビNext経由でプライベートオファーを送付してきたころから、転職エージェントとの接触が始まりました。

最初は、リクナビNextからでは内定が得られなさそうな、規模の大きいSIer・技術者派遣の会社ではなくて、クラウド開発や最新技術を取り入れた自社サービスの会社だけを紹介してもらって終わりのつもりだったのですが、転職エージェントとの初回の面談での会話を機に、私は自分が当初エンジニアになった志を取り戻して、その後の転職の流れが大きく変わったのです。

初回の面談は私の最寄り駅のカフェに来てもらいました。そこで転職エージェントが私に問うた質問が「●●さんは将来どんなエンジニアになりたいですか?」でした。その質問がきっかけで、私は本来自分がやりたかったインターネットの新規サービス立ち上げという夢を思い出し、転職エージェントが持つインターネット事業会社、いわゆるWeb系の非公開求人を受け始めたのです。

Web系企業の内定を得ることができなかった...

私はそのとき31歳だったのですが、転職エージェントに、「●●さんはまだお若いのでWeb系企業は全然いけますよ」と言われたのです。私は「え?自分でも大丈夫なんだ!」と喜びました。エンジニアの転職市場で何歳までが「若い」のか分かっていなかったし、Web系企業で必要とされている業務経験もないと思っていたからです。

それから1週間、私はWeb系企業を受け続けました。書類選考は意外なことにほとんど通過しました。しかし、一次面接で落とされてしまうのでした。転職エージェント経由で応募すると、一次面接後のコメントをもらうことができるのですが、そこでもらった率直な感想が下記です。

Javaのフレームワークはじめ、環境が古すぎる。 (業務系やSiでも全然いいんですが、ちょっと厳しいかな、あと2年早ければ全然大丈夫)

え!?2年早ければ全然大丈夫だったの!???

と、早く転職活動しなかったことを後悔しました。20代ならまだWeb系開発の未経験分も年齢で埋め合わせできるってことでしょうか。

私が入った業務系アプリ開発の案件はStruts 1.X や 2.X が100%でした。また、Javaのバージョンも10年程前に出たJava 1.6が最高。ひどいときはJava 1.4で書かれたシステムの改修だったり、平均的にはJava 1.5 ぐらいでした。

Eclipseも今ではEclipse 4.7 Oxygenが最新ですが、殆どの現場はいつのかもはや分からない Eclipse 3.5 Galileoを使っている。

ちまたでは開発環境はAWSなどのクラウド、継続的インテグレーションツール(CIツール)のJenkinsを使用するという流れがありますが、私の参画する案件は、相変わらず顧客又は開発チームが準備したサーバーにVPS経由でアクセス、CIツールなどなく管理するものは全てエクセルで管理という環境。Web系企業で使用されているものは一切入っていませんね。

あなたもそんな古くさい現場で職務経歴を塗りつぶしていませんか?それは危険です。業務系アプリ開発以外の仕事ができなくなりますよ。

SIerとは違う、Web系企業の開発スタイル

Web系企業の面接を受ける中で感じたことは、SIerとWeb系企業は開発スタイルが全く違うということです。具体的には・・・

  • SIer 失敗のない、枯れたシステム → Web系 最新技術をどんどん取り入れる
  • SIer 一部の工程を担当する → Web系 サービス立ち上げからリリースまで広域を担当する
  • SIer 基本設計から入れる人がシステムエンジニア → サービスを作る人間がエンジニア

このように、Web系企業は『「サービスを作る」人間が「エンジニア」』であるのに対して、SIerは、『「基本設計から担当工程を確実に実行できる」人間を「システムエンジニア」』と呼んでいます。Web系企業は「SE(エスイー)」とは言わずに、単に「エンジニア」って言うんですよ?それぐらい違いがあるのです。

この違いを理解して準備しておかないと、SIerからWeb系事業会社への転職を成功させることはできません。SIerからWeb系への転職は、異業種へのチャレンジと捉えて、計画的に転職活動を進める必要があります。

SIerからWeb系への転職の成否は準備で決まる

転職エージェントが勝手に考えてくれる、答えを教えてくれる

私は転職エージェントに接触してから、転職活動の流れが良い方向に変わったので、あなたにも転職エージェントに合うことをオススメします。転職エージェントを活用するメリットは計り知れず、私は転職理由についての相談や志望動機のつくり方、質の高い求人の紹介、質問に対する答え方、年収の交渉、お祝いの焼肉など最初から最後までお世話になりっぱなしでした。SIerからWeb系への転職でエージェントを使うメリット・デメリット)

私は最初はリクナビNextの一般公開求人で転職活動をしていましたが、リクナビNextにはWeb系企業の求人情報はあまりありません。スタートアップやベンチャー企業の求人はほぼ皆無です。そういった企業はリクナビNextのような総合求人サイトではなく、ITに特化した求人サイトや転職エージェントに求人を出すようです。

まずあなたが一番最初に知るべきことは、「私もWeb系企業に転職できるの?」でしょう。職務経験や年齢、希望条件の面で、あなたに合う企業があるか聞いてみてください。

年齢的に諦めてしまってる人もいるかもしれませんが、Web系企業にもいろんな理由で採用を行っているわけで、●●の技術に特化したエンジニアが欲しいという企業もあります。企業の採用担当とパイプが太い転職エージェントであれば、そういったピンポイントの情報を豊富に持っていますし、企業ごとの開発スタイルの違いや活かせる技術経験などを教えてくれます。

事前準備をすれば、誰でもWeb系企業にいける

私の最大の後悔は、「もっと早く、Web系に行くための準備をはじめておけばよかった」ということです。特に、転職エージェントに相談して、Web系の企業に行くためにどうすればよいかと聞いておけば、「絶対にWeb系の企業に行けていた!」と断言できます。(ヤフー、サイバーエージェントのような人気企業かは置いておいて…)

少なくて2ヶ月、長くても1年前から、「Web系企業に転職すること」を目標設定して、技術勉強や職務経歴の棚卸と面接対策(これが一番大事!)をしておけば、100人に聞いたら10人ぐらいは知ってるような、ある程度知名度のあるWeb系の企業に転職できたという思いがあります。

自社勤務ができて、年収も上がるのは、決して夢ではありません!

あなたには失敗して欲しくない…

もし、今、あなたがSIerで勤務していて、「このままここにいてもいいのか?」とモヤモヤしているなら、一度転職活動をしてみることをおススメします。特に、転職エージェントに相談することで、ちゃんとした準備ができて、Web系企業に行くことができます。私の実体験からもそうですし、キャリアアドバイザーの人もそう言っています。

まずはこのサイトを読んで、意識をWeb系に転職することへ向けてみてください。

SIerからWeb系企業に転職したエンジニアの事例

第1位は渋谷の…
SIerからWeb系自社開発、5人の転職事例

この記事は 転職エージェントでキャリアアドバイザーを務めるA子()に、SIerからWeb系の自社開発に転職できたという事例を話してもらいます。自分と同じようなスタート地点の人がいないかチェックしてみて ...

毎日たくさんの人が、Web系企業から内定を獲得しています!

最後に、私からあなたへ…

なぜ、私がこのサイトを作ったかと言うと、私自身がSIerで客先常駐する日々が嫌になり、Web系に転職しようとして失敗した経験があります。あの時の私に、「こんな情報があればもっと早くから準備していたのに!」と思ってもらい、早く相談していれば、自分の希望にあう企業に入れていたと後悔しています。

1つ言えるのは、転職は早ければ早いほど圧倒的に希望する企業に入りやすいということです。それは、企業側の理由で、「20代と30代では扱いが全く異なる」ということを体感したこと。それと、早く転職活動をはじめると、しっかりと準備ができることです。

早く準備をはじめることで、「Web系企業の面接で話すためのネタを作る」という意識になり、今の会社の仕事に対してもモチベーションが湧いてきて、生きる意味を感じない毎日から脱出できるという大きなメリットがあります。

また、転職活動をそもそも始める前に、「私なんかがWeb系に行けるわけない…」と思っていると、時間だけが過ぎてしまい、本当なら行けたかもしれない企業にも行けなくなってしまいます。そうすると、今の会社にいてモチベーションが下がる一方という悪循環になってしまいます。

このサイトでは、今、解消しておきたい疑問や転職成功事例など、読んでもらえると、「私もWeb系にいけるかも!」と思ってもらえるコンテンツを用意しています。少しでも、あなたが自分の人生を取り戻すお手伝いができていれば幸いです!

追伸1…

このサイトを読んでも、まだ疑問が解消できないというなら、ぜひ誰かに相談してみることをオススメします。できれば、自社の外側の人間が良いでしょう。問い合わせフォームから、私に直接相談していただくこともできます。

一番オススメなのは、転職エージェントの無料相談です。履歴書や職務経歴書など用意しなくても、「本当にWeb系にいけるのか質問だけしてみたい」「私ならどんな企業にいけるか見てみたい」というだけでも、無料で相談にのってくれます。

相談内容で一番いいのは、「○○(会社名)に行きたいけどどすればいいか?」と、あなたの夢を叶えるにはどうしたらいいか聞いてしまうことです。エージェントは親切に教えてくれますよ。ヤフー、サイバーエージェント、DeNAなど、「本当に入社したい!」と思っている企業を出してみましょう。エージェントが道を作ってくれるので。

では、あなたが自分の才能を発揮して、エンジニアとして活躍していくことを応援しています!

追伸2...

私が最も「応援したい!」と思う人は、才能もあるし、やる気もあるのに、今の会社にいるのはもったいないな~と思う人です。

SIerにいると、ずっと現場を転々として、新しい技術に触れることもなく、モチベーションは下がったまま。ただでさえ人手不足のIT業界なのに、あなたがそんな場所にいてはもったいない、日本の損失です。

あなたがモチベーションが自然と湧いてきて、「会社に行くのが楽しみ」と感じるような会社に入れることは、IT業界にとってもとても価値のあることです。

逆に「ちょっとこの人とは関わりたくない…」と遠慮したいのは、一切向上心がない人です。異なる業界への転職なら、多少の苦労はするものです。面接で落ちることもあるし、勉強が必要なこともあるでしょう。その苦労を味わうからこそ、転職先のありがたみも増えるというものではないでしょうか。

にも関わらず、「俺はできるだけ楽に希望をかなえたい」と、エージェントのアドバイスも受けようとせずに、ただSIerの不満ばかり口にしているのは感心しません。

本気でWeb系に行きたい!という人は、私が応援しますし、エージェントも快く引き受けてくれます。ぜひ、前向きに転職活動に取り組んでみてくださいね。

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