面接

エンジニアの面接はスーツじゃなくて全然OKでした。

更新日:

スーツじゃなくて良いです

面接時の服装は気になると思います。どういう風に気になるかと言えば、ずばり「スーツじゃなくてもいいよね?」という点ですね。

これはズバリ、スーツじゃなくてもOKです。

実際私は転職活動中の1ヶ月、20社近くの面接を受けて、2社内定もらうことができました。全部、ポロシャツ+スラックス+スリッポンの靴という服装で行きました。

ただ、Tシャツにジーパン・サンダルはNGです。下記の条件を満たしておけば、スーツじゃなくてもOKです。

  • 襟のあるシャツ(Tシャツはやめとこ)
  • 足は肌を見せない(半ズボンはやめとこ)
  • 足下も肌を見せない(くるぶしは出してOK)

これぐらいが、スーツほどかちっとしていなくてラフでありながら、相手に不快感を与えない格好と言えるでしょう。(もちろん、Tシャツ・ジーパン・サンダルでもあなたに格別のスキルや実績があれば話は別だと思いますが。)

そういう人はおそらくヘッドハンティングされるはずなので、そうでない限りは上記のマナーを守っておけばそれで不合格となることはありません。

「ビジネスカジュアル 服装」で検索すると、かっこいい写真がいっぱい出てきますが、そこまでキメていく必要もありません。ユニクロのスラックスにポロシャツで十分いい感じになります。

役員面接・社長面接のときもスーツじゃなくて良い

社長面接のときもスーツではなく上記の服装でしたが、それが理由で落とされたことはありませんでした。あなたもスーツじゃなくて良いですよ。Web系企業ってほとんどスーツで働いている所ないですからね。

ユニクロやGUでビジネスカジュアル的なポロシャツや長ズボンは売っていて、全部で5000円以内で収まりますよ。

私が内定を得た最終面接や役員と社長でしたが、私はやはりスラックス+ポロシャツでした。

スーツでも良い

最後に、全然スーツでもOKですよ。「固い人だな」って思われるかも?はい、少しは思われるかもしれませんね。でも実際今SIerで働いていて、スーツを着用しているわけでしょうし、服装よりも「自社に入って活躍してくれるか」の方が大事です。

-面接

Copyright© SIerからWeb系自社開発に転職!失敗して感じたたった1つの後悔 , 2019 All Rights Reserved.