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IT技術をWeb情報ではなく本(専門書)で勉強するときのメリット

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インターネットの情報は断片的

新しい技術を勉強するときは、最初はインターネットの情報(Qiitaや技術ブログ)で始める人が多いとお思います。

私もSpringを勉強したときは、最初はGoogleで「Spring 入門」などで検索して出てくる情報を元にHello Worldから勉強していました。

いろんな人がSpringでHello Worldをしていて、技術ブログで公開してくれています。

気づいたことは、そういった人達はHello World止まりなんですね。
業務アプリ開発で現場で使えるレベルまで書いてくれていません。(無料なんで文句言えません!)

Hello Worldした後は画面遷移とかDB接続をしていきたいのですが、その度にGoogle検索して使えそうな情報を探すのは意外と面倒なんですよ。

書籍は体系的な知識が身につく

私が専門書で勉強したときに感じたメリットです。

  • 体系的な内容となっている
  • 正確性がある

技術ブログよりもやはり書籍の方が公開されるまでに何倍も時間がかかっているので、まとまっています。

まとまっているというのは、体系的になっているため、順を追って勉強できるということです。

まとまった時間をとって勉強するなら、専門書の方がいいです。もちろん、専門書を最初から最後まで全部読む必要はないです。必要なところだけつまみ食いで良いです。

Spring徹底入門をお勧めする理由

Springフレームワーク関係の本は3~5冊ぐらい店頭で見つけることができます。

私は「Spring徹底入門 Spring FrameworkによるJavaアプリケーション開発」を購入しました。

その理由は、著者がNTTデータだからというのが大きいです。

>>NTTデータが「Spring」のコミュニティを盛り上げたい理由とは? 『Spring徹底入門』著者陣に訊く

NTTデータは業務アプリ開発で日本一の会社です。TerasolunaというStrutsベースのフレームワークが有名で、私が参画していた案件でも使用されていました。

NTTデータはTerasolunaの後はSpringフレームワークをそのまま使っていく意向のようです。

NTTデータが日本の業務アプリ開発をリードしている面があるので、彼らの書いた本であれば信頼性があり、業務アプリ開発の標準的な内容になっていると考えられます。

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