Thymeleaf

Thymeleafのth属性と基本的な式

投稿日:2017年9月26日 更新日:

th属性

th:href

テンプレートの実装例

<a href=”./manage” th:href=”@{/echo}”>管理画面</a>

th:field

値の出力

th:text th:utext

値の出力
th:textはサニタイジング(エスケープ)して出力する。
th:utextはサニタイジング(エスケープ)せずそのまま出力する。

例)
<span th:text=”${hoge}”>hogeの値に置換される</span>

th:each 繰り返し処理

例)
<span th:each=”aaa : ${bbb}” th:text=”${aaa}”>…</span>

リスト変数bbbの内容をaaaに格納する。
th:textでbbbの内容を出力する。

th:if 真のときだけタグ出力

th:if=”条件”でtrueとなった場合、このタグおよび内部にあるタグを表示する。

基本的な式

リンクURL式 @{/echo}

リンクURL式を用いることで、自動でコンテキストパスが補完される。

変数式 ${プロパティ名・変数名}

変数の内容を出力する。

例)
${inputText} 変数 inputTextの内容を出力する。
${user.userName} 変数 userオブジェクトのuserNameプロパティを出力する。

選択変数式 *{プロパティ名・変数名}

親要素にth:objectでオブジェクト名を指定をすることで、子要素ではオブジェクト名を省略することができる。フォームで使用することが多い。

例)
<form th:object=”${user}”>
<input type=”text” th:field=”*{userName}” ></input>
</form>

参考
https://qiita.com/NagaokaKenichi/items/c6d1b76090ef5ef39482

-Thymeleaf

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