設計

保守性高い業務システムのクラス設計

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これからの業務システム開発では、大規模新規開発よりも、10年前に作ったシステムの更改・刷新が増えてくると思います。

そこで必ず指摘されるのが、「保守性の高い設計」であるようにということです。

10年前のJava業務システムは

そういう意味では、フレームワークを使っている時点で、ある程度保守しやすくなっているはずです。

servletのdoGet,doPostを使っているところもあれば、もう少し後のシステムではstrutsフレームワークでしょうか。

strutsフレームワークでは、XML地獄が嫌がられます。

SpringBootなどのMVCフレームワークを使えば、URLマッピングをXMLに書く必要はありません。

フレームワークではある程度書くことが決まっているため、保守性を高めるための工夫所は限られてきます。

影響範囲が少ないこと

保守担当をしたことがある人なら、誰でも口を揃えて「影響範囲」を気にすることでしょう。

ある変更によって、影響を受けるソース本数が少ない方がいいのです。

小さい変更が、多くのソースに影響を与えることは避けたいことです。

機能追加が容易であること

 

JUnitが正しく組まれていること

保守性を高めるには、ドキュメントが揃っていることも重要です。

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