設計

マインド・あり方 > 開発手法・方式・指向

投稿日:

優れた開発手法、最新トレンドを取り入れた方式、オブジェクト指向、これらはやり方である。

やり方が変わっても、マインド・あり方が変わらなければ、現実は何も変わらない。

マインド・あり方が変わらなければ、適切なやり方が行われないからである。

マインド

変化を受け入れる、常に柔軟であること。

ダーウィンの自然選択説では、環境の変化に適応した動物が生き残っているとされている。

今生き残っているものは、環境変化に適応した結果を見ているのである。

エンジニア・開発チームもそうでなければならない。

あり方はやり方を凌駕する

あり方とやり方のマトリクスを示す。

やり方 あり方 成果
1 1 1
2 1 1
3 1 1
1 2 2
2 2 2
3 2 2
1 3 3
2 3 3
3 3 3

成果はやり方ではなく、あり方に常に一致する。

やり方とは、how to、どのように?である。

フレームワーク、言語、ツール、指向、設計方式、ルール、これら全てやり方である。

あり方のレベルが高い個人・チームはどのようなやり方でもってしても、高い成果を出すのである。

あり方とは何か?

では、肝心のあり方とは何だろうか?

あり方は「be」

あり方に応じた問題を見る

NLPという心理学の内容になりますが、私たちが「問題」と感じることは、あり方のレベルに応じた問題を見ることになります。

ですので、問題を解決するには、あり方のレベルを上げることが必要になります。

あり方のレベルが上がることで、問題と感じていたことは自然と解消していきます。

では、保守性が低いという問題はどういうあり方から来ていて、どういうあり方になれば良いのでしょうか?

システムエンジニアのあり方

 

 

-設計

Copyright© SIerからWeb系自社開発に転職!失敗して感じたたった1つの後悔 , 2019 All Rights Reserved.