書籍・読書

時間のない人程、本を読むべき。

投稿日:

本ほど時間短縮になるものはない。

編集者が読みやすく編集してくれてるんだから。

ブログやネットの記事は素人が書いたものであるから、正確性を担保する必要もないし、読みやすく配慮するには時間がかかるから、文章としてのクオリティは本より大きく劣る。

クオリティの劣った記事をいくら読んでも、断片的な知識しか得られないため、結局費やした時間は無駄になる。

一方、本は出版社という文章の専門家が作ったメディアであるから、正確性がないと恥をかくし、その結果出版ビジネスが立ち行かなくなる。

よって、出版社の文章の方が正確性が高く、何より体系的にまとめられているため、あっち読んでこっち読んで結局わからずに挫折というパターンになりにくい。

同じ時間を投じた時にリターンが大きいは本であるというのが、技術勉強をしていて感じるところである。

技術ブログやQiitaなんかいくら読んでも、使える知識は身に付かない。

-書籍・読書

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

グーグルに学ぶディープラーニング tensorflow.playgroundの試算

あまりよくなかった。これまでにディープラーニングの入門本は沢山読んできて、ある程度の内容は知っていて、事例を補いたいと思い読んだのですが、「人工知能 解体新書」のほうが有益だった。   気に …

no image

君は1万円札を破れるか?

これ、お気に入りの本です。先日、自分の子どもも資本主義の洗礼で、コントロール不可能に陥ってることを見て、危機感を覚えました。 再度、資本主義の洗脳を解きたいと思い、読み返すことにした。 お金の本質 お …

no image

現場で役立つシステム設計の原則

増田亨氏(株式会社ギルドワークスのエンジニア)の「現場で役立つシステム設計の原則」という本を読みました。 きっかけは、次案件でSpringMVCを使って画面の設計以降を任されることになったのですが、あ …

no image

昇進 政治的、給料 経済的 そんか楽しみしか知らない。 勝つことよりも、強くなること。 真の強者は勝つことだけを求めない。むしろ、負けたときの過程にこそ意味を見出だせるものこそ真の強者である。 考える …

no image

勉強するなら同じ本を5回は読め

最近ずっと読んでる本が、「現場で役立つシステム設計の原則」です。 通勤電車の30分ほど読んでいるのですが、最近やっと内容が理解できて、頭に入ってきました。 5回くらい繰り返し読んでいるのですが、やはり …