開発環境 ConohaVPS Redmine Jenkins

JenkinsとRedmine3.4の連携(Redmine pluginのインストール)

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Jenkins-Redmine pluginのインストール

Jenkinsの管理画面から行う。

Jenkins>プラグイン

フィルターに「redmine」と入力する。

選択してインストールする。数秒でインストールは完了する。

Redmineの設定

Redmine > 管理 > 設定 > APIタブ

RESTによるWebサービスを有効にする
JSONPを有効にする

両方にチェックをつけて保存する。

Redmineに「jenkins」という名前のユーザーを追加する

jenkinsユーザーでRedmineにログインする。

個人設定 > APIアクセスキー に表示されている文字列をコピーしておく。

JenkinsでRedmineとの連携を設定

再度Jenkins

システムの設定 > Redmine

Redmine websites の追加ボタンを押下する。

Name 好きな名前
Base url http://ホスト名/redmine/

入力してから、保存ボタンを押す。

JenkinsプロジェクトとRedmineプロジェクトの紐付け

Jenkinsの各プロジェクトの画面から、

設定 > Generalタブ

Assign Redmine projectにチェックを入れる。
Redmine website 登録しておいたwebsite
Redmine project identifier 紐付たいRedmineプロジェクトの識別子(http://ホスト名/redmine/projects/XXXXX←この部分)

入力してから保存する。

すると、管理画面の左側の「設定」の下にRedmineアイコンが出ている。それを押下すると、Redmineの画面に飛べます。

<参考>

https://www.hiroom2.com/2015/07/02/jenkins%E3%81%AEredmine-plugin%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B/

-開発環境, ConohaVPS, Redmine, Jenkins

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