書籍・読書

決断力の磨き方を読んで

投稿日:2018年1月3日 更新日:

冒頭から素晴らしい言葉が並ぶ。

決めている人ほど悩みが少なく、幸せである複雑にこんがらがった毎日を、スッキリと抜け出す方法がある。考えるのをやめて、決めることに集中することだ。

決められない人ほど不自由を感じる。「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と周囲からのプレッシャーに押しつぶされそうになってしまう。がんばっているのに、気づいたら他人の言いなりになっている。

・決めている人ほど、悩みが少なく、幸せである・決めている人ほど、思い通りの人生を送っている

決めるときは「まず、アウトカムを決める」ということだ。アウトカムとは、「なりたい姿」や「得たい結果」のことだ。

↑これが大きな決断のコツとなる

  • 水準を高く保つ
  • 水準を10年先に保つ

すると、目先の課題は課題ではなくなる。通過点。

理想の姿・あるべき姿に向かうために、どちらに進むかを選択すること。これが決断。

起業したい、Googleに企業を売却したい。なら、今の仕事を早く終わらせることは、役に立つだろうか?

自分の夢や理想の姿から逆算して出てくるのが、課題である。

周りが決められないときに決断する。決断とはそういうときにやってくる。そういう決断に価値がある。

100人のライバルを差し置いて、 人から選ばれるにはどうしたらいいか、 冷静に考える。

今やってることを一旦辞めて、何なら100人に勝てるか?を考えてみよう。

それは、ものすごく生産性の高い時間になる。未来のためにも大きな投資になる。

人生の勝利者とは、10勝0敗ではない。 1勝9敗なのだ。

自分が本当はこうしたらいいのにと思っていることがある。本当はこうしたらいいと思うけど、確証は持てない。だから決められず、ずっと悩んでいる。

それを早くやって、失敗してしまえばよい。

夢があるなら、行動を起こせ。 何より自分の強みを見出し、鍛え上げていけ。

自分の強みは何か。

Javaの経験。今、JPAを自由に設計でる環境があること。

このように、1つ挙げるのは簡単。でも、100個考えて、絞られた1つとは全く別物。

孫正義

http://lets-business.com/success/son/#i-9

脳がちぎれる程考えよ

https://r.nikkei.com/article/DGXNASFK0403Z_U4A400C1000000

どの分野で活躍するか決めても、障壁や困難、課題は必ず出てくる。

それに対して、生半可な覚悟では必ず途中でやめてしまう。それに対して、脳がちぎれるまで考える習慣のある人は乗り越えるかもしれない。

孫正義になる必要はない。孫正義の方法を活用すればよい。

能力の差ではない。習慣の差。

自分は天才ではない。凡人の中の凡人。

1兆円目指さなくて良い。

まず100万円稼ぐアイデア。

次に1000万円、そして1億円で良い。

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