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昇進 政治的、給料 経済的 そんか楽しみしか知らない。

勝つことよりも、強くなること。

真の強者は勝つことだけを求めない。むしろ、負けたときの過程にこそ意味を見出だせるものこそ真の強者である。

考えるな、感じろ(直感を信じる、ひらめきを大切にする)

考えてばかりだと頭でっかちになり、バランスを崩す。効率や生産性を追い求めてしまう。

考えることによって、恐れや不安が生まれる。不安がストレスを生む。考えてばかりだとストレスに苛まれた毎日になる。

どう感じるか?が大事。

お金はよく考えて使いなさい。と言われたものだ。考えたら、使ったらなくなる。感じてみると、楽しいことに使える。

雀鬼流麻雀では「勝つ」ことはまったく重んじられていない。それよりも、どれだけ「いい麻雀」を打ったかで評価が決まる

成果よりも過程、中身、日々の取り組み。売り上げよりも良い毎日。

世間体やしがらみといった荷物を下ろして行くことの方が大事。歳とともに成長するとは限らない。余計な価値観や経験が身に付いてしまうことがあるからだ。

目の前に選択肢が現れ判断を迫られたとしても、論理的な考えから道を選ぶようなことはしない。私が判断を下す基準は、違和感があるかないかだけ。

合理的に正しい方を選ぶではなく、違和感のある方を外す。

頭で考えていたら、損か得かでしか動けなくなる。考える行為から、感謝や感動が生まれることはない。

結果論ではなく、経過論で見るように。過去・未来よりも常に目の前の状態を見極めること。

どうせ負けるなら、意味のある負けかたをしてみろ。

勝つために戦うのではなく、良い勝負をした結果として勝利がついてくる。

夢は掴むではなく、触れる。

閃きは一瞬で消えるあやふやなものである。なので、触れるという感覚が大事である。

空気も同じ。目には見えないけど、沢山ある。しかし、掴むことはできない。

お金も同じなのかもしれない。欲しい欲しいと思うと逃げていく。

大事なものは目に見えない。

平常心を保つには、常に川の流れを保っておくこと。感情を押さえ込もうとすると、濁り、腐る。そんなとこに平常心はない。

感情に良いも悪いもない。自分がそうラベルを貼っているだけ。出た感情は流してしまい、川の流れを保つこと。

効率を追い求め、自分のことばかりに時間を使っている時ほど、忙しく、余裕がなくなっていく。そんなときこそ、他人のために、他人を喜ばせる・役に立つことに時間を使ってみる。

他人を喜ばせる満足感がゆとりをうむ。すると生活のリズムが自然とよくなっていく。

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