AI・機械学習・ディープラーニング

Windows7で「ゼロから作るDeep Learning」を実装していく

投稿日:2018年4月16日 更新日:

IDE Pycharmがお勧め。

PycharmのFile>Default Settings>Project Interpreterで、
右上の緑の「+」ボタンから、「numpy」と「matplotlib」をインストールしておく。

Pycharm使わない人は

pip install numpy
pip install matplotlib

これでインストールする。
pickleはPython標準ライブラリに同梱されているため、import不要である。

やっぱりPycharm

Pythonを学習する人はIDE使った方が絶対いいよ。
しょうもない文法エラーとか、意外と気づけない。
そういうのに手こずってる間に、勉強意欲が減っていくよ。

  • 文法エラー教えてくれる
  • 変数や関数のサジェストしてくれる

これだけで実装がさくさく進むよ。かっこつけてメモ帳使ってた自分がアホみたい。

追記 jupyter notebookを使おう

AWSのSageMakerではデータの前処理をjupyter notebookを使います。

そのため、IDEはjupyter notebookがいいです。pycharmよりも、後々に役立つと思います。なんか見た目もかっこいいし。

  • コード保管 タブキー
  • matplotlib.pylabのグラフ表示 頭に「%matplotlib inline」と書く

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