フリーランスで稼ぐ

フリーランスエンジニアになる前に私が感じた5つの不安・疑問

投稿日:

のりっくこの記事は、私がフリーランスエンジニアになる前に抱えていた疑問を、某フリーランス案件エージェントのF子との初回面談時に質問して得た回答をベースに書いています。

フリーランスエンジニアになる前に私が感じた5つの不安・疑問

35歳を過ぎるとぱったり案件がなくなるのではないか?

のりっくフリーランスをしている人間が回りにいなかったので、まったく年齢やお金の相場観が分かっていませんでした。そのため、なんとなくエンジニア35年定年説が、フリーランスには特に当てはまるのではないかと思い、「そもそも案件が見つかるか」が一番の心配ごとでした。

エンジニア35歳定年説ってご存じですか?

F子いえ、知りません・・・申し訳ありません・・・

のりっくでは、フリーランスエンジニアの年齢ってどう影響してくるのですか?

F子ざっくり言うと

  • 20代前半・・・若すぎるので経験がないと企業に思われてしまいます。
  • 20代後半・・・若いですが、経験があればOKです。
  • 30代~40代・・・フリーランスが一番活躍する、エンジニアにはプラスとなる年齢層です。
  • 50代・・・若手とやりにくいのでは?と思う企業もあります。

直近で言うと、70歳の人でもJavaの講師として参画された例があります。これからエンジニアがどんどん不足してくると言われているので、私はフリーランスには定年がないと思っています。

のりっくそうなんですね、安心しました。30代だけじゃなくて、40代もフリーランスの主戦場というのは、意外でした。

Javaの業務システムSEでも案件はあるのか?

のりっくなんとなくフリーランスのエンジニアって、Web系の企業、とくにPHPやJavaScriptの経験者は案件豊富なのかなって思っていました。そのため、私のスキル(Javaの業務システムのみ)では、フリーランスとしては需要がないんじゃないかと不安でした。

これは杞憂でした。初回面談時に、私のスキルにマッチする案件を紹介していただいきました。

SIerでやってきたJavaの業務システム開発がそのまま求められている、ごりごりの業務システム系もあれば、JavaができればOKという、Web系企業の案件もあり、自分の興味にあった案件がありました。

私はその中から、新卒向けのJavaの講師というおもしろ案件に興味をもち、エントリーしてもらいました。開発案件ではないのに、開発案件同様の単価が出ていることに驚きました。また、前から講師をやってみたいという事があったので、「え!自分も講師になれるんだ」って嬉しかったです。

Javaができれば、他の言語の案件やWeb系企業の案件、講師など変わり種案件など、様々な選択ができるようです。

将来エンジニアを続けていく気はなく、起業してうまくいけば引退ってあり?

のりっく私は正社員を一生続ける気はなく、別の仕事(アフィリエイトやカウンセラー)がうまくいけば、エンジニアをするつもりはありませんでした。だだしそういうものは、自分の中に秘めておくもので、面談の場では出さない方がいい、エンジニアを続ける気がない人にエージェントも企業も案件に入れるつもりはないのかと思っていました。

のりっく将来的にエンジニアを引退するというのはありなんですか?

F子はい、大丈夫です。弊社が仲介させていただいているエンジニアさんでも、塾を立ち上げるための資金を集めるのが目的という方がいらっしゃいます。また、企業側は気にしません。向上心がある人だな思われる程度です。

のりっくこのように、エンジニア以外で自営業をやっていきたいと思っている人、ゆくゆくは起業したい人、そういう人にフリーランスという稼ぎ方はマッチしています。エージェントも、企業も全く気にしていないので、堂々と自分の本当にやりたいビジネスを進めることができますよ♪

開発と保守ってどっちがヒエラルキー的に上なんですか?

のりっくなんとなく私は、開発が上、保守が下と思っています。そういうのってありますか?

F子いえ、ありません。どっちが上ということはないです。

職務経歴書にオープン系とWeb系ってどっちを使った方がいいんですか?

F子オープン系もWeb系も同じ意味で使われています。企業によってもオープン系と記載する企業と、Web系と記載する企業があります。

のりっくそうなんですね。どっちかに統一させておけばよさそうですね。

フリーランス登録して案件を見てみよう

あなたの不安は解消されましたか?ここに載っていないことで、違う不安があるものと思います。その際は、私に相談していただいてもいいですし、フリーランスのエージェントに相談だけするのもありです。

実際に案件を見てみないと、フリーランスになるか決めれないと思いますので、まずは数社のエージェントに登録してみてください。初回面談のときに、質問すればちゃんと答えてくれますよ。

>>私のオススメのエージェントはこちらです

【転職のプロが薦める】Web系自社開発のための転職エージェントランキング!

 転職満足度は『「いかに自分の希望にあう、条件のよい」企業から内定が出たか』で決まります。そのため、Web系企業に転職するときのエージェントを選ぶポイントは、「Web系企業の求人」をいくつ持っているかに尽きます。なので、総合大手よりも、Web系企業の求人を多くもつIT専門転職エージェントがオススメです。

ギークリー

  • Web系企業の求人数は9000以上とダントツに多い。
  • 「リクナビNEXTエージェントNetwork」にて、「紹介求人案件満足度部門」「カウンセリング・対応満足度部門」で1位獲得!
  • 「営業が強い」という口コミが多いが、その分熱心に求人を提案してくれる。
  • 無料相談のWEB登録は、履歴書・職務経歴書不要で、たった60秒で超簡単
  • 無料相談は東京・神奈川・埼玉・千葉で勤務できるエンジニアが対象。

レバテックキャリア

  • Web系企業の求人数が4000以上と豊富
  • 「GOOD AGENT AWARD」で「2018年金賞」受賞!
  • 転職業界の人間同士の会話でも、ITといえばレバテックとまず挙がる。
  • 無料相談のWEB登録は、履歴書・職務経歴書不要で、たった60秒で超簡単
  • 無料相談は東京、千葉、埼玉、神奈川、大阪、兵庫、京都、福岡で勤務できるエンジニアが対象。

ワークポート

  • 求人数は2000以上と上2社より少ないが、古くからIT専門として有名。
  • 「GOOD AGENT RANKING」で「転職決定人数部門」第1位獲得!
  • 無料相談のWEB登録は、履歴書・職務経歴書不要で、たった60秒で超簡単

-フリーランスで稼ぐ

Copyright© SIerからWeb系自社開発に転職!失敗して感じたたった1つの後悔 , 2019 All Rights Reserved.