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パソナキャリアのエンジニア転職は面接対策が優れている!

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パソナキャリアはオリコン満足度調査「転職エージェント部門」2019年総合1位です!

パソナ(パソナキャリア)の基本データ

会社名 株式会社パソナ/1976年創業
「パソナキャリア」は株式会社パソナの転職エージェントサービス名称です。
従業員数 9,074人
本社所在地 JR東京駅徒歩3分
サービス対応地域 首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)、大阪、名古屋
面談場所 各拠点にて
受賞歴 2019年オリコン顧客満足度調査「転職エージェント」にて『顧客満足度 総合1位』を受賞!
リクルートエージェントよりも、顧客満足度が高い!
親身に丁寧にサポートしてくれると評判です。

パソナキャリアの転職先企業例

  • Amazon
  • GREE

が公式サイトで挙げられています。他にも、LINE、楽天、ヤフー、DeNAの求人を持っているとのことです。

パソナキャリアのSIerからWeb系への転職事例

パソナキャリアのキャリアアドバイザーから直接聞いた事例を紹介します。

 事例1 SIerからEC系の自社サイトのバックエンドエンジニアに転職した28歳のエンジニア

大手SIerに6年勤務していた28歳の男性。勤続年数が経つにつれ、上流工程の担当が増え、手を動かすこと(開発/プログラミング)がなくなってきたことに、退屈を感じていたとのこと。経験言語はJava。

キャリアアドバイザーの印象では、苦戦しながらも希望のWeb系への転職を果たせて喜んでいたとのこと。苦戦というのは、書類を20社に応募し、そのうち8社の面接を受けたそうです。

8社のうちから1社内定を獲得し、年収も前職と同じ450万円で決定。EC系の自社サービスのバックエンドエンジニア(サーバーサイドエンジニア)として、決済部分の機能開発など行っているそうです。

事例2 5社目のSIerからAIパッケージソフトの自社開発に転職した40歳のエンジニア

こちらはなんと40歳の男性。転職前のSIerはなんと5社目だった。AI系テクノロジーに強い関心があり、どうしてもAI系の開発に携わりたいという希望があった。

10社に書類応募し、そのうち1社から内定を獲得。AI技術を組み込んだパッケージソフトの、UI部分を担当することになった。AIのアルゴリズム部分にいきなり携われるわけではないが、ゆくゆくはAIの中心技術にも関与できるようなポジションであったため、転職を決断するに至ったそうです。

これは、2017年の話だそうです。

利用者の声

  • 転職先の希望企業の担当者に、事前に人物像などを、細かに伝えてくれていた様で、スムーズに採用決定に至ることができた。
  • 担当者は積極的に面談を設定して頂き、希望の求人を非常に尽力して紹介してくれた。
  • いままで、まず書類で落とされることが多かったが、こちらを使ってから百発百中で通るようになった。
  • 親身で、尚且こういうのもいいのでは?と第一希望のやりたい仕事よりも、自分に向いていて経験ある仕事など一緒に考えてくれた。
  • 面接対策をしっかりと行っていただいた。また、入社してから仕事内容が異なって困った点に関しても、対応はしていただけた。

パソナキャリアの、ずばり、ここがおススメ!

おススメ1 オリコン顧客満足度調査で2019年1位

オリコンが2019年に行った、3,346人に聞いた調査で、満足した人の割合が最も多かった。これが何よりもおススメする理由です。

求人数では負けるリクルートエージェントやDODAを差し置いての満足度第1位。これは、親身になってサポートしてくれているからこそ、「満足した」と答えてもらえる証です。

パソナのキャリアアドバイザーから直接聞いた話では、「パソナだけ」を使う人はいない。リクルートエージェントや他社と並行して使う中で、最終的にパソナ経由で転職が決まるというパターンが多いそうです。

おススメ2 面接対策をマンツーマンで実施してくれる手厚さ

最も関心したのは「面接対策に力を入れている」ということです。正直、どこの転職エージェントも「面接対策に力を入れている」とは言っています。

パソナは面接対策専門チームをもっているそうで、希望すれば誰でも無料で、「マンツーマン」の面接対策が受けられるとのことです。

他のエージェントの面接対策といえば

  • グループ形式のレッスン
  • セミナー形式の講義
  • メールや電話でのアドバイス

が多い中、マンツーマンの専門チームの人による模擬面接というのは、良い練習になりそうですね。

キャリアアドバイザーではない別の人が、模擬採用担当者になっての模擬面接で、「Web系企業が採用したくなる人」になれるそうです。

実際にその面接対策専門チームの対策を受けた人は、社内統計によると一次面接通過率が1.5~2倍にアップしたそうです。

  • いつも一次面接で落ちてしまう
  • 言いたくないが必ず聞かれることにうまく答えられない
  • コミュニケーションが苦手

そんなエンジニアは、パソナキャリアがおススメです。

パソナキャリアのキャリアアドバイザーに聞いてみました!

「とりあえず無料で話をするだけ」でもOKですか?

はい、もちろんOKです。

エンジニアの転職において、年齢はどう影響しますか?

年齢は35歳までが若手と見られています。35歳以上になると、スキルが壁になってきます。

スキルというのは、SIerとWeb系では、開発スタイルがウォーターフォール型とアジャイル型という違いがあります。

Web系のアジャイル型の方が圧倒的にスピード感が求められます。スピード感にフィットできることを面接で伝える必要があります。

AI関連の求人ってたくさんあるんですか?

事例として紹介しましたが、2019年2月現在、AI関連の求人は増えてきています。AIエンジン、AIのアルゴリズムをパッケージに組み込むところでは、業務システムの経験が活かせるので、SIer出身者にチャンスがあります。

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