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フリーランスのエージェントはマージンと案件以外に選ぶポイントはない

投稿日:

こんばんは。
フリーランスに転向して、まだ4ヶ月しか経っていません。
1案件目はクラウドテック。
2案件目はPE-BANK経由でした。

エージェント選びはタイミングで決まる

エージェントを選ぶときは、複数社にエントリーする必要があることを念頭においておいてください。

いきなり最良のエージェントを選ぼうとするよりも、まずは複数社にエントリーする必要があります。

なぜなら、エンジニアの場合は、「入りたい案件があるかどうか」が前提になると考えるからです。

あなたがインターネットで情報収集して、「これだ!」と思ったエージェントがあったとしても、そのエージェントがあなたが入りたいと思える案件を持っていない可能性があります。

私の体験ではエージェントによって持っている案件は全然違うようです。

クラウドテックはWeb系の案件が多いです。しかし、業務システムばっかりやってきて、Java、Springぐらいしか経歴のない私では、Web系の案件に書類を出しても「強み・経験がマッチしない」という理由ですべて落ちてしまいます。

そんな中で、PE-BANKは業務システムを提案してきました。しかし、業務システムでは最近ではクラウド(AWS)は当たり前になってきましたし、reactやnode.jsに触れる環境も増えてきています。私は2案件目はそういう現場に入ることができて、とてもラッキーでした。

これはタイミング次第になります。

私は2案件目もクラウドテックを使ってもいいと思っていました。しかし、PE-BANKも気になっていたので、併行で使っていました。

クラウドテックもPE-BANKも同じようなタイミングで案件メールが飛んできて、両社とも参画可能ですと返信したのですが、最終的に決まったのはPE-BANKでした。

これはもう、タイミングです。ご縁というものですね。PE-BANKが気になっていたので、私の潜在意識がそうさせたのかもしれません。

マージン率を公開しているエージェントがオススメです

エージェントがマージン率を公開することはめちゃくちゃ重要なことだと私は考えています。

なぜなら、フリーランスになったら、自分の報酬には嫌でもシビアになりますよね?

報酬目当てでフリーランスになる人もいるんじゃないでしょうか?

にも関わらず、マージン率が公開されていないって、つまり「契約金額」がいくらかわからないってことなんですよ。

私が「65万円以上」でってエージェントに言ったとしましょう。そして、エージェントは顧客に80万円で提案するかもしれませんし、90万円で提案するかもしれません。

しかし、エージェントが私に伝えるのは「条件通り65万円でOKでました」です。80万円で提案してたら80-65=15万円が、90万円で提案してたら90-65=25万円がエージェントの儲けになるわけですね。

これってフェアじゃないですよね?上乗せ分はエージェントの腕次第?なのかもしれませんが、正直、気分が悪いですし、次期案件の紹介のときに気持ちよくお願いしたいとは思えません。

ですので、私はマージン率が公開されているフリーランスエージェントを強くお勧めします。

オススメ1 PE-BANK

私が使っているからではありませんが、最もオススメなのは、PE-BANKです。(最もオススメなのを使ってないのはおかしいですよね)

マージン率がしっかり公開されているし、低料率です。

報酬受け取り回数 エンジニア分配率 当社分配率
1~12回 88% 12%
13~24回 90% 10%
25回以上 92% 8%

低いですよね。いろんなフリーランスのエンジニアに聞くと、エージェントのマージン率相場は20~30%なので、PE-BANKは最低相場だと思いますよ。

他には、MidworksやリツアンSTCがマージン率公開していますが、PE-BANKより高いので、私はPE-BANK一択でよいと思います。

ただし、PE-BANKに登録しても、あなたが入りたいと思える案件が常に用意されているわけではありません。

あなたがエントリーした時に、手元にちょうど良い案件があればそれに越したことはないですが、そうでない場合は、待つ必要があります。

ですので、事前に登録して、あなたが入りたいと思える案件をエージェントに発掘してくれるまでの期間が必要です。

もしあなたが、エージェントのマージンに疑心暗鬼したくないなら、PE-BANKがいいと思いますよ。
>>PE-BANKはこちらです

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